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| | 【2017/09/25 22:21 】 TOP▲
2005年3月、Jesse Jackson師によるインタビュー。Part.8
Part.7 からの続き Part.8 「アフリカ──なんて美しい場所なんだろう!本当にビックリするほど美しいよ!僕はそういった認識を高めたい、それが僕のずっと長年の夢なんだ。」


Michael: ──僕は自分が何者か、内面でも外面でも分かっているし、自分がやりたいことも分かっている。僕はいつでも夢と理想を持って生きていくよ。僕はとても大胆な人間で、頑張りや決心、そういった素晴らしいものたちを信じているんだ。それらの理想は、目標志向の人間にとってはとても重要だからね。
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Rev. Jackson: 今は何を夢見ているんだい?

Michael: オゥ、前から言っているように、革新、フィルムとの結合、それから他にもやりたいことがあって、それはいくらかサプライズだよ。社会のなかで将来やりたいことなんだ。ほら、アフリカでね。いくつかグレイトな計画があって、そこで僕が準備してきているものなんだ。 僕がこういう状況になってから、僕に会いに飛んで来てくれた人たちと、僕はいくつかミーティングをやってきていて、そこで何かやることにも僕は気持ちをこめているんだ、とてもね。

Rev. Jackson: 君の次のプロジェクト。こういう状況に置かれた人々はしばしば固まってしまうものだけど、君は、次のプロジェクトのことを考えているんだね。直近の次のプロジェクトには何を?今は何をやっているの?

Michael: おそらくはね・・・津波の曲、津波被害の救済のために支援金を集めたいんだ。なぜならアフリカは・・・マダガスカルだったね?それらの国のひとつ・・・

Rev. Jackson: そのとおり。マダガスカル・・・

Michael: ソマリアとマダガスカルはとても激しくやられて、彼らはけっして・・・そのことについて話さない、他の国について彼らが話すやり方なんだ。僕の心はすべての人に向いているけれど、少なくとも、彼らは事実を流通させる時には、正しく伝えなくちゃ。彼らはけっして、アフリカの荒廃について話すことはないんだ、だから僕たちは、僕はそのために何かやりたいと思っている。それからもちろん、僕はリゾートの計画の仕事をしていて、それは僕がアフリカに建設しようとしてるものなんだ。人々や家族連れのための美しいホテル、美しい落ち着いた環境。そこには多くの美しい場所がある。僕はもっと国際的なことをやりたいと思っているんだ。

Rev. Jackson: 巨大な国家的な、自然災害を伴う津波については、けっして起こるのをやめさせることはできないということは興味深いね。もしも私たちが、早い段階で予報する手段を持っていれば、あるいは、いくつかの命を救うことができたかもしれないけれど、でも、それは自然災害だ、でも君が集めたものは、津波で失われた20万の命に対するもので、我々はスーダンで200万人を失ってきたし、それは人災と、油と、資源、そういったものにみんな巻き込まれて、それでコンゴでは400万人だ。君と私は、ほとんど毎日話すと思うけど、君はこれらのアフリカの危機に支援をさしのべようとしていて──君の人生のこの段階で、それは君の夢の大きな割合を占めているように見えるね。

Michael: そうだよ。なぜならねジェシー、僕は心から、心の奥から、本当にアフリカが大好きで、アフリカの人々が大好きなんだ。だからこそ、僕はチャンスがあればいつでも、子どもたちと僕とで飛行機に飛び乗ってアフリカに飛んで行き、そこでバケーションにしてる。僕は自分の休暇を、他のどこの国よりも多くアフリカで過ごすんだ。僕たちは人々が大好きだし、環境が大好き。地誌学的に、地球表面で最も美しい場所の一つなんだ。彼らはけっして砂糖みたいに白い砂浜は見せない、それはそこなんだよ!美しい風景、建物、大都市や都会はけっして見せない。ヨハネスバーグ、ケープタウン、ケニア、アイボリー・コースト(=コートジボワール)、ルワンダ、なんて美しい場所なんだろう!本当にビックリするほど美しいよ!それで、僕はそういった認識を高めたいと思っていて、それが僕のずっと長年の夢なんだ。僕のまわりの人はみんなそれを知っている、僕はすごくよくそこに行くからね。

Rev. Jackson: 我々は、ローマの最盛期については知っているよね、それを映画で見るから。

Michael: その通り。

Rev. Jackson: 我々は英国や宮廷の最盛期については知る、それを映画で見るんだ。パリでは、我々は映画でアフリカのことをあまり目にしない。我々はアフリカを、悲惨とか問題として見るんだ。我々はそれを、砂と海と油と資源に恵まれた驚異的な大陸としては見ない・・・

Michael: なぜなら、そう、世界は何世紀もの間、アフリカに嫉妬しているんだ、なぜならその自然の資源は驚異的だからね。本当にそうなんだ。そしてそれが文明の夜明けなんだ。歴史、僕たちの聖書の歴史の多くは、まさにアフリカにあるんだ。ツタンカーメン王、そういう偉大な文明すべて──まさにアフリカなんだよ。エジプトはアフリカにあるんだよ!彼らはいつもその二つを切り離そうとするけれど、エジプトはアフリカなんだ!

Rev. Jackson: たしかに、イエスが命を脅かされた時、ヘロデが新たに産まれた赤ん坊を皆殺しにする命令を発した時、ヨセフは彼をエジプトに連れて行ったんだ、アフリカにね、12年間彼をそこにいさせた。

Michael: そのとおり。そのとおり。

Rev. Jackson: 君は驚くほどのレベルの深みと傾倒を見せてきたね。しめくくりに、これを言わせてもらおうマイケル、人々が聞いているからね、私が今日このラインを広げたくなかった理由は、君が、聞いたことのない話を私たちと共有してくれるからだ、でも来週、人々は裁判にやって来て見る、君はファンたちに何を・・・ロンドン、オランダ、全米からかけてきている人たちがいる。人々が今日君の声を聞いているんだ。君のファン、そして君を中傷する人たちにさえも、今日、君は何を言いたい?

Michael: ただこう言いたい。ファンの皆さん、地球上のすべての街角の、すべての国の、すべての人種の、すべての言語のみんな。僕は心の底からみんなを愛しています。この試練の時、皆さんの愛とサポート、理解に感謝しています。皆さんの祈りと好意が嬉しい。どうか辛抱して、僕と一緒にいて、僕を信じていて下さい、なぜなら僕は完全に、完全に潔白です。どうか、今こうしているこの時も、たくさんの陰謀が進行中だということを知っていて。

Rev. Jackson: イースターの時期だ、私たちは転んでも再び立ち上がる。神にとっては難し過ぎることは何ひとつないというのが良いニュースだ。信じる者たち、熱心に信じる者たちは、どんなに深くてシャベルではダメでも、ロープが届く。 彼らは引き上げられて再び上がってくるだろう。マイケル、今日は全国のみんなにシェアしてくれてありがとう、カリフォルニアでこんなに早起きしてくれて・・・

Michael: ありがとう。

Rev. Jackson: 神のご加護を、そして希望を持ち続けよう。放送の外でまた少し話そう、いいね。

Michael: バイバイ。

Rev. Jackson: オーライ。
【END】
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