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| | 【2026/01/22 15:22 】 TOP▲
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Part.3 ラトーヤ姉さん登場。このパートでは、マイケルがラトーヤをインタビューするような形からスタート。歌のコーナーもあり楽しそうです。弟は自分でちゃちゃっと仕切って一足早く退散、後半はラトーヤ姉さんがぐいっと前に出て自己PRしてます。
削除・リンク切れにより動画が見られない場合は・・・ ──これまでの会話の流れを説明するマイケル。 Michael 「僕の生活やなんか話してたんだけどさ・・・(口元をいじっている)」 La Toya 「そこよ。なぁに、それ?」 Michael 「(笑)わかんない。まぁいいや。それで・・・(ラトーヤ、弟の顔を突っつく)ノー。──夕暮れ、魔法、夜明けとかの話なんだけど──(インタビューアーに)ちょっと静かにしてくれる、まぬけ野郎」 (注・・・会話を仕切ろうとしていたマイケル25歳、出だしからお姉さんに子どものようにあしらわれ、インタビューアーがそれを見て思わず笑っている声が聞こえます。それでマイケルにしては超珍しく、少しイラッとした様子で「Will you be quiet, you fathead rascal.」(静かにできないかな、このまぬけ野郎)と言っています。普段は乱暴な言葉を口にしないマイケルなので、これはなかなかレアな場面だと思います。お姉さんも一瞬ビックリしたような顔で小声で「オゥ・・・」とビビリ笑いを漏らしています。) |
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アメリカABCの番組『20/20』より、1980年のインタビュー。ステージ帰りのリムジンの中といったちょっとレアな映像や、両親、ブラザーたちの言葉、そしてマイケル。後のソロの壮大なスケールの世界ツアーに比べて、この頃のジャクソンズのツアーでは、観客との距離も近く、演出も素朴で、みんな若く、ストレートにパワフル。その分、マイケルのインタビューでの極端に内気そうな一面との対比が際立っています。21、2歳のマイケル、失われた子ども時代や、ステージ以外の場所での寂しさ、ステージへの献身・喜びといった、後々まで変わらないテーマについて話している、代表的なインタビューです。
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コチラ
michael jackson unauthorized interview 1983