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| | 【2017/11/23 22:10 】 TOP▲
2005年3月、Jesse Jackson師によるインタビュー。Part.6
Part.5 からの続き Part.6 「僕は強い、可能なかぎり強くあろうと努力してる──でも結局のところ、僕だって人間なんだ。だから傷ついてる、すごく、すごく、すごくたくさん。」


 Rev. Jackson interviews Michael Jackson part.6(インタビュー音声、MP3)

Rev. Jackson: そして君はこれをくぐり抜けてきて痛みを感じているし、君はこれがパターンのようなものだと思うんだね?精神的にどう対応している?君はすごく高く持ち上げられていたところから一転、今、君の人格、君の清廉潔白が攻撃されているんだから。どう対処しているんだい?
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Michael: この種のことを経験した過去の人物たちを参考にして対応しているんだ。マンデラ(元・南アフリカ大統領)の物語は僕に多くの強さを与えてくれているし、彼の経験、それから、ジャック・ジョンソンの物語はPBS(=アメリカの公共放送ネットワーク)で。これは今はDVDになってる。『Unforgivable Blackness(=許されない黒さ)』というものだよ。それは1910年からのこの人物についての驚くべき物語なんだ、彼は(黒人初の)世界へヴィー級チャンピオンで、突如社会に登場し、社会は彼のポジションや彼のライフスタイルを受け入れたくなかった。社会が彼にやったこと、そして、彼らがこの人物を投獄するためにいかにして法律を変えたのか。彼はある種の勢力によって不当に投獄されたんだ。そして、モハメド・アリの物語。これらの物語すべて。ジェシー・オーエンスの物語。これらの物語で僕は歴史をさかのぼることが出来るし、読んで僕は強さを得ることが出来るんだジェシー。あなたの話も僕に強さをくれる、あなたの経験がね。なぜなら僕は、公民権運動の終わりの方しか知らないから、僕は本当には経験していないからね。僕は70年代子どもだったし、でも、公民権運動の終わりの方には参加して、それを目にすることになったんだよね。

Rev. Jackson: それじゃあ、君は──いくつものヒットを持っている、そして今、君を包囲してきた人々は、日常的に法廷で君と対面している。君の精神は、どうやってそれに対応している?

Michael: あぁ、僕は神から強さを得たよ。僕はエホバの神をすごく信じている。そして僕は自分がイノセントだと知っている、本当の話は一つもない、それらはすべて捏造だという事実から、僕は強さを得ている。でもそれはとても悲しい、とても、とても痛ましいよ。僕はたくさん祈るし、そうやってなんとか耐えている、そして僕は強い人間だ、僕は戦士なんだ。僕は自分の内側のものを知っている。僕は闘士だ。でも、これはとても痛々しい。結局のところ僕だって人なんだよ、僕だって人間なんだ。だから傷ついてる、すごく、すごく、すごくたくさん。

Rev. Jackson: 君と私は(事の成り行きを)観察していた、君と私は先週電話で話していたんだよね──裁判のリズムというものがあって、今日はその話には踏み込まないけれど、でも、彼らは裁判自体へ注目することから、「君は破産だ」と言うことへ重点を移してきた。先週、全国から電話がかかってきて人々がこう言ったんだ、「マイケルは破産したの?」、マイケル、君は破産したのかい??

Michael: それは全然真実ではないよ。僕を困らせ、僕を泥で汚そうとするたくさんのたくらみのうちの一つだ。同じパターンなんだよ、僕がさっき言った、過去の人物たちのようにね。同じパターンだ。信じないで、タブロイドなんだよ、センセーショナルにゴシップを煽るというようなものだ。

Rev. Jackson: そもそも金の問題はどうやって出てきたんだい?ソニーのカタログが関係していると考える人もいるね。カタログには何が入ってるの?

Michael: 僕のソニーのカタログには、すべてのビートルズの楽曲があるし、僕が所有するすべての楽曲──スライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーンを持っている、僕はすごく大きな量を所有していて、エルヴィスを持っているし──エルヴィスの歌もたくさんある、巨大で、とても価値のあるカタログで、大きな金銭的価値がある。そして、今こうしている現在も大きな争いが続いているんだ。僕はどちらとも言えないんだけど──僕はそのことについてコメントは出来ないんだけど、多くの陰謀があって──今も陰謀が続いているんだ。

Rev. Jackson: 君の友人や家族のメンバーの何人かはこうほのめかしているね、この対決は、本当はこのカタログ問題が他のどんなことよりも中心なんだ、と。君はそれを信じてる?

Michael: 僕はコメントしたくない。僕はコメントをしたくないんだジェシー、それは本当にデリケートな問題なんだ、僕はあなたに、その質問にはあなたにコメントさせてあげるよ。

Rev. Jackson: では話題を移そう。あぁ、多くの人が聞いていて、多くの意見があるわけだけど──私は数週間前、ロンドンにいて、あの日君は病院に行って(出廷に)遅れた。君はけがをしたんだと言ったね。あの日、何があったの?

Michael: 僕はシャワーから出て来たところで、そこで僕は、僕は倒れたんだ。それで僕の全体重、僕はすごく弱っていて、倒れて全体重が胸郭にかかってしまった。それで僕はすごく・・・肺をひどく悪く傷つけてしまった。僕の肺は右側にあって、とても・・・今こうしてる間も痛いんだ、それで、僕は毎日、計り知れない痛み、もだえ苦しむような痛みの中で、法廷に行っていた。そして僕はそこに座り──僕は強い、可能なかぎり強くあろうと努力してる。僕はできる──でも、今僕たちが警戒してるのは、咳き込んで血が出ることなんだ。医者が僕に言うには──今こうしてる間もまだ危ないと言うんだ、もしも僕が血の咳をしたら、とても危険なことなんだと言ってる。だから、僕たちは、今もとても慎重に様子を見ているところなんだ。

Rev. Jackson: 皮肉屋たちは、君がごまかしているんだと言った。それに、判事も喜んで君を信じているようには見えないね、君は病院から出てきたばかりだったというのに。

Michael: ごまかしなんか全然ないよ。つまり、スキャン結果があるし、それを見ればわかるよ、僕の胸郭全体の腫れが。つまり、それを見るとわかるけど、真っ赤なんだよ。それに、倒れた時に僕はあごを打って、額に大きな深傷を負って、血が・・・実際、とてもひどかったんだ、そして──

Par.t 7 へ続く 
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| 発言、インタビュー/音声あり | コメント(0) | トラックバック(0) | 【2005/03/29 02:35 】 TOP▲
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