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| | 【2017/09/25 22:22 】 TOP▲
2005年3月、Jesse Jackson師によるインタビュー。Part.5
Part.4 からの続き Part.5 「僕は自分が完全にイノセントだということを知っている。とても痛ましいことだ。でもこれは、この国の黒人の偉人たちのパターンのようなものなんだ。」


 Rev. Jackson interviews Michael Jackson part.5(インタビュー音声、MP3)

Rev. Jackson: 今日のスペシャル・ゲスト、マイケル・ジャクソンとお送りしています。全米中、全世界中のたくさんの人が聞いています。マイケルとのファミリー・トークというか、私は彼が7歳くらいの時から彼を知っています、でも家族全体は、ある時点で、彼の父親、ステーション・ワゴンに引越しトラックを運転してきて、我々のオフィスの側に連中を連れて来て、エキスポでウォーム・アップ・アクト(=前座)をやらせてくれないかと頼んだ。当然、彼らはウォーム・アップだったんだが、実は、彼らは(温めるどころか)火をつけてしまった、で、エキスポは二度と再び同じではなくなった。率直に、マイケル、記録映画『Save the Children』をやった時、あれも大きなヒットだったね。
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Michael: イエス、そうだったそうだった。あの時を覚えてるよ・・・少し曇っていて、でも僕はたしかに覚えてるよジェシー、あなたが僕たちにどんなに良くしてくれたか。観客からの愛を覚えてるし、大勢が叫んでいるのが聞こえたよ。アフロやダシキ全部が見られて、ホントに素晴らしい時だった。素晴らしい出来事だったよ・・・

Rev. Jackson: あのショーでは、マーヴィン・ゲイ、そしてロバータ・フラック、・・・

Michael: あぁ!

Rev. Jackson: ・・・オージェイズ・・・

Michael: ワーォ!

Rev. Jackson: ・・・そして、ザ・ステイプル・シンガーズ・・・

Michael: ワォ。

Rev. Jackson: ・・・キャノンボール・アダレイ、それは巨大なものだったね。

Michael: アメイジングだね、驚くべき人たちのリストだね、最高に偉大な才能だ。アメイジング。

Rev. Jackson: 『Save the Children』はもうすぐ再販予定で、あの時代が懐かしい人たちには本当に楽しんで見てもらえるだろう。マイケル、インディアナ州ゲイリーからの上昇みたいなものを考えると、君はホントに子どもで、そして家庭教師を付けながら10代の時代を通過した。でもそれから、私が思い出すのは別の段階、ヴィクトリー・ツアーが始まった時だ。その時は、君はすっかり成長していたし、君の兄弟姉妹もすっかり成長していた、そして私たちはカンザス・シティで会ったね、覚えてる?君の家族と一緒に。

Michael: イエス。

Rev. Jackson: みんなで一緒にお祈りしたんだ。

Michael: イエス、したね。

Rev. Jackson: ヴィクトリー・ツアー。あの時期を話して。

Michael: ヴィクトリー・ツアーは僕たちの、僕の成功の大きな頂点の一つだったね、『スリラー』が音楽史上の他のどのアルバムよりも多くのグラミーを獲得したから。それはすごく社会現象を巻き起こしたし、媚びへつらいや悪評もあった、世界規模でね。とにかく何でも、とてもとてもハードだったよ、プレスやヘリコプター無しで何かするのはね、茂みの中で寝てる人や木の陰に隠れてる人とか、もう異常な頂点だったんだ。本当にそういう状態で、そういった後に、僕はツアーに出る予定だと発表した。あの当時、ツアーしてそれらの曲を生でパフォームする、観客の前で、すると世界はただ本当に本当にワイルドになっていったんだ。僕たちはこのツアーをやって、アメリカ中で記録を破った。スタジアム公演して、たとえば、ドジャーズ・スタジアムの記録達成は、僕たちが公演する前は、エルトン・ジョンの1公演半。僕たちはそこで8公演やった。完売のね、そして彼らは追加で2公演欲しがった。だから僕らは完売の8公演をやったんだ。 これがアメリカ中で起こったんだ。最初の町はカンザス・シティ、それが僕たちが会った場所だねジェシー、あなたがスイートにやって来て祈りを捧げるのを覚えてるよ、素晴らしかった、アメイジングな時だったよ、本当に。僕の夢が叶ったんだ。

Rev. Jackson: よしよし。でもほらマイケル、人生においては、必ずいくらか雨は降るものだ、と言う人もいるよね。君はこれらの、君を前に押し出す追い風の季節を過ごしてきた。でも、人生はそんなふうにただ一直線というわけではない、君が嵐の中だろうが嵐を去るところだろうが嵐に入っていくところだろうが、君に食ってかかる者はいる。日の光の明るい空なら、対応するのは難しくはない、追い風の日はね。でも、向かい風がやって来る、それは本当は君が何で出来ているのかを試すもので、君の本質、真の気骨を試すものだ。で、君はこれらの良い時を過ごしてきたわけだ。悪い時についてはどう考えている?

Michael: おそらく悪い時、気持ちの面や体験で最悪の時は、おそらく、僕がこれから経験するところだろうね。

Rev. Jackson: その意味では──君を刺してきたものについてはどうだい?

Michael: 何・・・についてどうだって?

Rev. Jackson: いわば、君を刺してきた。

Michael: ?てきた・・・もう一度言って。

Rev. Jackson: 刺した。それが君を痛めつけてきた、と君は言ったね、悪い時、とね。

Michael: うん、僕がこれから通って行く痛み、それは僕が何か訴えられているところだけど、そこで僕は心から、経験から、人生から、自分が完全にイノセントだということを知っている。とても痛ましいことだ。でもこれは、この国の黒人の偉人たちのパターンのようなものなんだ。

Part.6 へ続く 
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| 発言、インタビュー/音声あり | コメント(0) | トラックバック(0) | 【2005/03/29 02:39 】 TOP▲
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