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| | 【2017/06/23 05:37 】 TOP▲
01年、GetMusic.comによる音声チャット・インタビュー。Part.2
Part.2


Anthony: 次は Warful の質問、「『Invincible』で、さらに他のショート・フィルムを制作する予定はありますか?特に、『2000 Watts』、『 Heartbreaker』、『Unbreakable』、『Invincible』といったアップテンポの曲で」

Michael: そうそう。しかも彼女は、誰が言ってもだけど、キチンと正しい言葉で言ってくれたね、『ショート・フィルム』って。それが僕たちが作ろうとしているものなんだ、ショート・フィルムがね──物語のはじめ、中、終わり、っていうふうに、メディアを新しいレベルに引き上げることなんだ。このアルバムからも、素晴らしいショート・フィルムの百科事典みたいになるよ。すごくエキサイティングだね。『Threatened』をやるのが待ちきれないよ。これも怖い系のやつで、『トワイライト・ゾーン』の Rod Serling とやるんだ。早く取り掛かりたくて待ち遠しいよ。
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Anthony: Nepolian3 さん、ホントの名前は George さんの質問、「マイケル、新作は、『Thriller』あるいはもしかしたら『Off The Wall』以来の、最も濃い印象的なアルバムだと思います。このアルバムのレコーディング中で、最も思い出深い瞬間は?」

Michael: 最も思い出深い瞬間は・・・難しい質問だね、僕は自分自身に厳しかったから。ものすごくたくさんの曲を書いたし、数は言いたくないけど・・・何曲だったっけ、16曲?自分で受け入れられると思う16曲だけを得るためにね。それに、このアルバムでは・・・前のアルバムまでは僕には子どもたちがいなかったし、今回僕はたくさん風邪をひいちゃって、よく病気してたんだ。子どもたちがうつすんだよ。それで、僕らは中断して再開して、また中断して再開して・・・でも楽しかったよ、とてもとてもね。

Anthony: レコーディング中あなたは自分自身に厳しかったと言われましたが、それはどういうプロセス?どんな感じ?

Michael: 本当のことを言ったら、ファンはもう僕のことを好きじゃなくなるかも、自信ないな(笑)。ミュージシャンたちは僕にホントに怒るんだ、僕がこうだと思う望むものを得るまで、彼らに文字通り、何百回も何千回もやり直しをさせるから。でも後で、彼らは僕に電話してきて謝るんだ、「あなたが完全に正しかった、自分は今までこんなに上を目指していなかった、自分の限界を超えられたよ」っていうようなことを。で、僕は「そうあるべきなんだよ、君は君自身を永遠のレベルに高めたんだ。この作品は永久に残る。タイムカプセルだよ」。ミケランジェロの作品みたいなものだよ。システィナ礼拝堂のような、それは永遠に残る。僕たちが作るものはすべてそういうふうであるべきなんだよ、でしょ?

Anthony: 可能な限り最高のスタンダードにまで高めると。

Michael: その通り。

Anthony: さて Sweetpea4286 の質問、「ニュー・アルバムでは何かサプライズはある?」

Michael: サプライズ?まいったな。僕が思うに、これはこれ、で、人はそれぞれ自分がしたいように解釈する。うーん、僕に言えるのはそれだけだよ。他は・・・ いくつかの点で驚くようなCDをリリースする予定だよ、まだ先だけどね。今、進行中なんだ。

Anthony: 良いですね。あなたは最近、マジソン・スクエア・ガーデンやRFKスタジアムでいくつかのショーを行ないました・・・キャリアを通じて、ライブ・パフォーマンスがあなたを卓越した存在にしてきたわけですが、しばらくの間あなたはステージから遠ざかっていました。久しぶりに観客の前でパフォーマンスするのに戻ってくるっていうのはどんな感じ?

Michael: 説明するのが難しいな・・・とてもエキサイティングだよ。オーディエンスを感じて、彼らに会い、彼らに温かく受け入れられるのは。ただただ信じられないような感覚だね。本当に。みんな、僕をサポートして、愛して、好きな歌を聞くためにそこにいてくれる。僕はただそこに立っていて、彼らはたくさんの賛辞と愛を与えてくれて、精神はただ愛に満ちてるんだ。とても感動的だよ。僕は涙が出るよ。ワンダフルだね。

Anthony: あなたの本で読んだのを覚えているんだけど、ステージの上でこそあなたは自分が生きていると感じる、と。

Michael: そう。ステージを下りたら、僕には何かと難しい。ステージに上がってる時・・・あるいは、曲を書いたり、詩を書いたり、ステージ上にいる時や、アニメを観たりするのが、僕が世界で一番好きなことだよ。生きてるって感じがする。大好き。僕をインスパイアしてくれるものなんだ。

Anthony: 素晴らしい。さて、the best dancer in the world さんの質問、「公式サイトで、新作では JayZ の登場があるということでしたが、本当ですか?」

Michael: ノー、でも僕たちは将来一緒に何かやろうっていう話はしたんだ。

Anthony: JayZ とは個人的に時間を過ごしたの?彼の印象はどうでしたか?

Michael: 彼は素晴らしいと思う。信じられないようなリズムを持ってる。彼はキッズから愛される新しいアーティストたちの一人だと思う。彼はホントにホントに、グレイトだよ。

Anthony: スウェーデンのトニーからの質問、「ハイ、マイケル。あなたの音楽が大好きです。ツアーはやりたいですか、ワールド・ツアーやヨーロッパ・ツアーをやりますか?」

Michael: うーん・・・まいったな、今のところそれは考えてない。でも、絶対やらないとは言いたくないんだけどね。今はたくさんの他のことに専念してるところなんだ。ハッキリは言えないけど。

Anthony: いいでしょう。聞きたいんですが・・・

Michael: 近いうちに必ず出てくるから。近いうちにね。

Anthony: みんな目を開いてお見逃しなくということですね。Noriaさん32歳のスペイン人ファン、ロサンゼルスから質問をくれました、「スペイン語や、その他英語以外の言葉でInvincibleからの歌をリリースする計画は?」

Michael: 今のところはないけれど、すごく良いと思う。大きなマーケットだと思うし、すごく可能性があるよね。

Anthony: イギリスやアメリカのファンがたくさんいるアーティストは多いけれど、あなたの場合は、ファンも本当に全世界にいて、インターナショナルですよね。

Michael: ありがとう。

Anthony: さて、Alien Ant Farm のカバー、『Smooth Criminal』について聞きたいのですが、あなたは注目していましたか?あなたは・・・楽しんだ?どう感じましたか。

Michael: 見たよ、僕は恋に落ちたね。大好きだよ。これは出さなくちゃ、って僕は言ったんだ。彼らは僕の許可が欲しいと言ったから、僕は見て、認定して、トリプルAをあげたんだ。で、「さぁ、行け!」ってね。

Anthony: ファンタスティック。ソングライターとして、興味深いでしょうね、他の人があなたの曲を演奏し、違った解釈が生まれるというのは。いかがですか?

Michael: 素晴らしい賛辞だね。ワンダフルな賛辞だ。やりがいや、自分の音楽が世代を超えて届いていることを感じさせてくれるよね。違いを超えて・・・つまり、みんなが聴いてくれて、それで僕はとてもハッピーになるんだ。

Anthony: さぁ、カナダから Gary 19歳、「『Invincible』での他のアーティストとのコラボレーションは?」

Michael: 『Invincible』での他のアーティストとのコラボレーション・・・

Anthony: スペシャルゲストがありましたか?

Michael: そう、カルロス・サンタナ。彼と僕とでデュエットしたみたいな感じ。彼はギターで僕は歌。僕らが書いたんだ。ホントにホントに良い曲だよ。

Anthony: 彼とは前から知り合い?それとも最近知り合った?

Michael: 以前にも会っているけど、最近は電話でたくさん話した。彼がグラミーを受賞した後、記者に、僕に会いたいって話して、それで僕と仕事することになった。僕はみんなからその話を聞かされてたから、彼に電話したら、彼はホントにその気があるって、彼の夢が叶うって言ってくれた。彼は最高に良い人だよ。とても親切で崇高な人だ。彼はとても謙虚な人だって気がついたから、僕も自分に、「この仕事をやり遂げよう」って思ったよ。

Anthony: 曲は一緒に書いたの?

Michael: ええと、僕と他に二人が書いて、彼はその一部に参加した曲なんだ・・・・・・『Whatever Happens』だよ。

Anthony: OK・・・ Anicia の質問、「マイケル、クリス・タッカーのファンですか?」

Michael: 僕はクリス・タッカーの大、大ファンだよ。彼は激しく僕を笑わすんだ。僕は彼の映画をすべて観てきたよ、彼はホントに面白い。僕は下品なことや悪い言葉を使わなくても人を笑わせられる人が好きなんだ。子どもたちにとって、みんなそれぞれ色んな状況なわけだけど、地球のどこででも、彼はただただ面白い男だね。

Part.3 へ続く 
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| 発言、インタビュー/音声あり | コメント(0) | トラックバック(0) | 【2001/10/26 22:28 】 TOP▲
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