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| | 【2017/10/20 12:14 】 TOP▲
88年、Molly Meldrumによるインタビュー。BADツアー東京にて。
BADツアー、マイケル・ジャクソンオーストラリアの音楽ジャーナリスト、Molly Meldrumによる1988年のインタビュー。モリーは1977年にもマイケルのインタビューを行っており、その様子も一部紹介されています。また、後には1996年のマイケル2度目の結婚数日後というプレスに関してデリケートな時期にもインタビューを取り付けているモリーです。

1988年インタビューは、80年代敏腕マネージャーのフランク・ディレオ(同席のぽっちゃりなおっちゃん)の手法・手腕もあってのことでしょうか、モリーのナレーションにもあるように、マイケルが対面インタビューをほとんど受け付けなかった時代のものです。BADツアーで来日時の、東京のホテルにて行われたもので、西武百貨店で貸切ショッピングを楽しんでいる様子も紹介されています。

厳重なマネージメントのもと、マイケルの喋り部分は少なめですが、驚異的な生のステージ・パフォーマンスが紹介され、彼が問答無用のスーパースター、最高のエンターテイナーであることが、つべこべ言わなくても証明されます。
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コチラで紹介する映像は画質がイマイチですが、BADツアーが正規にDVD化されればいいのに・・・と思わずにはいられませよね!?



Part.1 87年9月のBADツアー日本公演。『Wanna Be Startin' Somethin'』──1977年、ビッグ・アフロヘアとビッグ・スマイルの若きマイケルのインタビュー──『Rock With You』





Part.2 『Off The Wall』──整形手術、エレファントマン・・・バカバカしい噂話へのコメントは、フランク・ディレオが担当。──東京・西武百貨店にて、マイケル・ゴーズ・ショッピング。──プロデューサーで親友、来日にも同行したクインシー・ジョーンズのコメント。──『Thriller』──『Things I Do For You』



Mollyナレーション 「スーパースターをめぐり、整形手術やエレファントマンといった噂が溢れる、その見出しの数々は果たしていくつが本当だというのか?葉巻をふかすマネージャー、フランク・ディレオが答えた。」

Molly: ああいったものには傷つけられるかい?
Flank Dileo: あぁ、いつもね。私も傷つくし、マイケルも傷つく。
Michael: ・・・・・・

「変装マイケル」の噂については、ちょっとだけ楽しそうなスーパースター。
Michael: 時々気づかれないようにこっそり劇場に行ったりする。僕は変装の達人なんだよ、母も気づかない(笑)。僕は変装を楽しんでもいるんだ、時々は普通の世界を見に行くのにね。



Part.3 愛、インスピレーション──『We Are The World』──『BAD』なGOOD BOY──『Human Nature』──ただひとつの願い。



Michael: うん、僕は子どもたちや動物たちが大好き、クインシーやフランクも、(笑)クインシーが好き。旅をしてて素晴らしいのは、各地の人々や文化や子どもたちと出会えること。ワンダフルだね。僕にとって素晴らしいインスピレーションだよ。

Molly: もしもひとつ願いを叶えてあげようと言ったら、何を望む?
Michael: メインのひとつは、シンプルに、世界全体の幸せ、平和。僕がしていることは、そのためなんだ。

   
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| TV番組 | コメント(0) | トラックバック(0) | 【1988/10/01 01:06 】 TOP▲
雑誌『Vanity Fair』、1989年。パーフェクト・ルックのひとつ。ホームマイケルから、ファンへの紙飛行機。
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