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| | 【2017/10/20 12:13 】 TOP▲
雑誌『Vanity Fair』、1989年。パーフェクト・ルックのひとつ。
雑誌『Vanity Fair』
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1989年雑誌『Vanity Fair』に、ダンスする美しい写真を残したMJ。マイケルが雑誌の表紙のためにポーズしたのは84年以来、これが久しぶりのフォト・セッションだったということです。(ちなみに、マイケルは多い年には年間100~170ほどの雑誌の表紙を飾っているというデータもあります。また、雑誌に限らず考えるとPR用の写真撮影はいつもたくさんこなしていますが、「その雑誌のためのフォト・シュート」となると、それほど多くありません。本業は音楽ですから・・・とはいえ、誰もが「マイケル・エクスクルーシブ記事」には大変な興味を持つという点で、マイケルは間違いなく、「キング・オブ・マガジン」でもありました!)

撮影時期は1989年12月。BADのルックからよりデンジャラスでクールなルックへ。

雑誌『Vanity Fair』、1991年。

雑誌『Vanity Fair』、表紙 撮影したフォトグラファー、Annie Leibovitz によると、
「撮影前、私はダンス写真を撮りたかった。ところが彼は気乗りしない様子だった、私が部屋からみんなを外に出すまでは。それから彼は45分間踊った。信じられないほどだった。私は服が透けるほど汗をかいた。鏡を見つめながら彼は──パンさせてもらった──深く思索し始めて、ある意味、彼はカメラを見つめながらも、そこにはいなかった。彼はものすごく熱中していた。」

2009年のトリビュート表紙にも、この時の写真が使われました。Wow...若いのはもちろんですが、雰囲気が古臭くなってないのがスゴイ。20年前(日本では、ファッションで言えばワンレン・ボディコンがナウいとか言っていた時代ですか?)のショットだということをお忘れなく!
So beautiful!!!

雑誌『Vanity Fair』、表紙

『VOGUE NIPPON』11月号にも、ヴァニティ・フェアのショット及びインタビュー記事が引用されています。ただし、マイケルをよく知らない人にいかにもありがちな、「○○○になる前の、あの頃は良かったよね」的なスタンスで(○○○には、勘違いワードを補ってみて下さいね。立ち読みしたところ、ここには載せられないひどい書き方がまたもやされていました)、独自取材ではない、若い頃の発言やインタビューの寄せ集めの内容の数ページです。コアなファンには物足りない&反感を食らうかも。VOGUEは各国版によってクオリティに大きく差があります。目くじら立てずに、ちょっとした読み物として。
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| フォトアルバム | コメント(6) | トラックバック(0) | 【1989/12/30 01:31 】 TOP▲
BLACK OR WHITE (アルバム『DANGEROUS』1991)ホーム88年、Molly Meldrumによるインタビュー。BADツアー東京にて。
コメント

ステキです♪

マイケルのキレイな写真ありがとうございます。
マイケルのこういう写真って・・なんというかア-トな感じが
しますよね♪ 一つ一つの動きが絵になるんですよね~。


意外とファンの方も芸術的なもの。美術や絵画が好きな人が多いのではないかなと、実は私は勝手に考えているのですが(^_^;
ミラさんどうでしょう?

マイケルは時代を超越した何か芸術的な美しさがありますね。



| suzuran☆ | | 編集 | 【2009/10/19 10:21】 TOP▲

指先、つま先まで・・・

suzuranさん
こんばんは・・。

suzuranさんが、おっしゃるように、
マイケルを見ていると、普段の立ち姿までもが
絵になっていますよね。
私も、絵を見るのが好きです。
白い紙を見ると、落書きしたくなります。
絵でも写真でもポーズが重要ですよね・・・。
何となく、分かります。
美しいんですよ!何処をとっても・・。
手なんて、最高!

こんなにかっこよい人、今までも
これからも出てこないと思う!
| ねこまる | | 編集 | 【2009/10/19 21:03】 TOP▲
ダンサーならではの
こんにちは!
たしかエイコンだったと思うんですが、MTVの取材に答えて、マイケルと会った時の印象を、「最初彼は壁の方を向いていたんだけど、こっちに気がついて振り返る時の普通の動作さえも、振り付けされているかのように完璧にカッコ良かった。あまりのクールさに圧倒された!」と言っていたのを思い出しました。
たぶん、バレエのダンサーとか、和服をいつも着こなしている人とかにも共通するのではないかと思うのですが、普段の姿勢や仕草のひとつひとつに、美が宿るのでしょうね。
マイケルの手のファンは世界にも多いですが、ここにも一人発見!!
| 管理人ミラ | 【2009/10/20 17:36】 TOP▲

無題

ねこまるさん ありがとうございます!(^^)

絵を見たり描いたりするのが
お好きなんですね♪

白い紙をみると・・っていうのも私も同じくです。

とってもわかります。

マイケルはその存在自体がア-トに見えて・思えてしまう
最近の私です(^_^;  


| suzuran☆ | | 編集 | 【2009/10/19 22:52】 TOP▲
Me too!!!
こんにちは!
マイケルのファンは、みんな元々何か創作したりするのが好きで、マイケルの似顔絵や本格的なアート作品を作る人も多いですよね
マイケルだって、もしも何かの星のめぐり合わせで、シンガーになっていなかったら(そんなことは考えられませんが!w)、ミケランジェロのように大理石でも彫っていたか、あるいは画家にでもなっていたかもしれませよね。

ひとつだけ自慢していいですか!
ミラも昔、ヒストリーの時代だから中学生の頃なんですが、ラジオでリスナープレゼントをやっていて、マイケルとジャネットの似顔絵を本腰を入れて描いて応募して、非売品のグッズをいくつかGETしたりしました これは今でも宝です!
あと、中一くらいの時に、夏休みの自由研究として、スケッチブック1冊丸ごと、マイケルのイラストを描いて提出しました。先生たちは実際かなり引いていたと思うけれど、おそらく熱の入り方に免じて、金賞もらいました!w
あっ、ふたつ自慢しちゃった

芸術や美を解する・愛する人に、マイケルを嫌いな人はいないと思います。
芸術の秋ですね!日々、自然やアートのなかの美を目にするたびに、マイケルのことを思い出しています。
| 管理人ミラ | 【2009/10/20 17:54】 TOP▲

やっぱりそうですか(^^)

ミラさん こんばんは!

ミラさんもやっぱりそうですか!

ブログを拝見していても何かセンスの良さが
出ていますもんね 

マイケルも美術に関心があったり絵を描いたりするって
聴いていたので、やはり彼に惹かれるファンも感性が似て
いる(図々しい?)ところがあるんでしょうね

そして・・・リスナ-プレゼントのお話!すごいです!
その非売品goodsもとっても気になるけど・・。

そしてそして 自由研究!その勇気すばらしい!
自分の好きな事興味のある事を追求するのが
自由研究ですものね♪
理にかなってる。

そうマイケルって絵に描きたくなりますよね(^^)




| suzuran☆ | | 編集 | 【2009/10/20 19:42】 TOP▲

美しい・・

美しい・・。
しかしこの写真は大好きだったのですが私の目は節穴だったのでしょうか。今日2つの事に気付きました。
①Gパンだった w(゚o゚)w 
黒っぽいズボンだとばかり思ってたけどGパンだったのですね。この頃にはGパン姿はもうかなり少なくなってると思うのですが素敵ー♡(これ以降だったら他にはThey Don't Careのブラジルverしかぱっと浮かばない。すっかり珍しいマイケルのTシャツGパン姿が見れるのでプリズンverよりブラジルverが好きです♥)

②Tシャツとシャツの重ね着だった w(゚o゚)w
シャツだけだと思ってたら重ね着してたんですね。
しかし前の合わせがどうなってるかよう分からん何故かバックり開く仕組みのTシャツ。これはCome TogetherのSFでもバックりなってたのと一緒?どちらにしろハートわし掴みTシャツです。

表紙のつま先立ちすごいですねー。座ってるみたい(笑)
しかしどれも髪とシャツなびいてますねー。
扇風機で風おくってたの?
丸いおヘソが可愛い♪
(今回は貴重な事に気づかせて頂きありがとうございました^_^)
| ふみ | | 編集 | 【2010/01/11 21:26】 TOP▲
意外とワイルド!
ホントに何を着てても着てなくてもカッコいいですよね!
ネットの画像では、画質の状態などの関係で「つるっ」とした写真に見えますが、紙の雑誌グラビアで見ると、この撮影の時は、意外とマイケル、胸毛ちょろちょろ、腕毛ボーボーって感じで(褒めているのです!)、なかなかワイルドで男らしくもあるんですよ!

それにしても、ブラック・ジーンズのマイケルはいつも本当にカッコいいですよね。マイク!!そんなほっそいジーンズ、どこで買ったの

コメントありがとうございます
| 管理人ミラ | 【2010/01/15 00:59】 TOP▲

無題

腕毛・胸毛の件。エーそうなんですか!
私の中のマイケル七不思議の中に毛の問題があるのですが。。
マイケルは美へのこだわりは強かったように思うのですが何故か”毛”にはいたって無頓着ですよね。
きれいにお化粧していても接近するとだいぶヒゲ伸びてたり。
あの意外なまでの”毛”関係への無頓着さについて何かご存知でしたら教えて下さい。ずっと不思議でした。
(お金を払えばいくらでも脱毛は可能だと思うのですがそれをしなかったのはもしかして病気の関係であまりそういう事とかヒゲを頻繁に剃るとかという事が皮膚への負担が大きく難しかったのかなと考えたりしています)
| ふみ | | 編集 | 【2010/01/16 02:04】 TOP▲
Oh, no......マイケルの「毛」について、私に何か語れというのですか!?
ふみさんは──毛がキライですか?w

これは私見ですが、日本人は全般的に体毛が薄い人が多数派なので、逆に毛が濃い人はなんとなく「ダメ」みたいな、そしてエステ業界も「毛がボーボーだとモテないぞ」的な感じにはやし立てて、商業的にコンプレックスを形成していますよね。最近は、男性でも脱毛とかいって。
でも、そもそも、なんで毛が生えてたらダメなわけ?と思うんだけど・・・そういう価値観じゃない社会もいっぱいあって、たとえば、欧米だと、女性でもモデルや歌手や女優さんや、堂々と腕毛ふさふささせている人がいっぱいいますよ!それがけっして見苦しいというわけではないから。ナチュラルですごくカッコいい、セクシー、っていうふうに受け止められる。
逆に男のくせに毛の1本や2本をくよくよ気にして「エステ、エステ」なんて言ってると、そっちの方が一般的にはちょっと・・・別に良いけど、でも笑われちゃうんではないでしょうか??

じゃあ『In The Closet』ではマイクのわき毛はどこに行っちゃったんだ!?と言われるかもしれないけど、あれは純粋に、ハーブ・リッツのアートの世界の表現だから。

Gee.........なんで私はマイケルの毛の話なんかしてるのかな??www
マイケルが毛に無頓着、なんて、今まで考えたこともありませんでした。そもそも、男性としては毛はおとなしい方だし(Boy!! なんでこんな話してるのかな?w)。たまに生やしてる無精ひげは単純にカッコいいしファッションだと思っていたけど・・・なぜ無頓着か?なぜなら、頓着する「必要」も「毛量」も無かったからではないかな?

・・・オー毛イ!毛の話はこれで終わり!!
| 管理人ミラ | 【2010/01/29 18:02】 TOP▲

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