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| | 【2017/06/23 05:33 】 TOP▲
2002年、スティーヴ・ハーヴェイとの爆笑電話インタビュー。Part.2
Part.2 「この人は、この業界で一番良い人の一人なんだ、しかも、長い間ずっとそうであり続けてる。誰にも害を与えないのに、人々は金欲しさに彼を追いかけ回してきた、ただ金を得るためにね」


Michael: 母は素晴らしい。

Steve Harvey: あぁ、君のお母さんはね・・・俺はジャクソン夫人に言ったのさ、こんなにたくさん、才能溢れるお子さんたちを育て上げ、しかも今でもみんなちゃんと家族であり続けているというあなたの仕事、驚異的だってね。で、彼女も俺に感謝していたよ、俺は一度ならず君のために先頭に立ってきたからね、いくつかの件に絡んでね、君に関するそれらはただ完全に間違いだったというものさ。俺は『GQ』の記事を1部手に入れてこいって、みんなに勧めていたのさ、1994年からね。
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Shirley/Dominique: オゥ、そうね・・・

Steve Harvey: で、そのおかげで『GQ』はたくさんのバックナンバーの再注文を受けた。たくさんの人がその記事を読んで、多くの間違った事々の背後の真実を発見したんだ。で、君のママはラジオでそう言って俺にありがとうってね。俺はただこう言いたいのさ、ここの外には大勢の人々がいて、みんな本当に君を感じているし、もっと君を感じたいと望んでるわけさ、こういう電話をね、マイク。俺は君に言っておかなくちゃ、これは大いに役立つことだぜ。
1994年『GQ』、Was Michael Jackson Framed?
Michael: どうもありがとう。僕はまったく、しょっちゅうこういう電話をやるわけじゃないんだよ。全然ね、全然しないんだよ。

Steve Harvey: ありがとうマイク。

Michael: これが初めてだな。

Steve Harvey: (笑)そうか!

Shirley/Dominique: これが初めてだって、ありがとう、ワォ!

Michael: あなたのためにこれをやって僕はハッピーさ。これは心の底からだよ。あなたはすごく親切だし、僕にとってワンダフルなんだ。誰だったかが・・・別の所で、人々が僕に言ってくれていたんだよ、毎日僕のことを話している人がいるんだって!

Steve Harvey: (笑)

Michael: それで彼が・・・僕は「それ誰?」となって、「スティーヴという人さ」となって、僕は「スティーヴ・・・」、で、それから僕は『キングス・オブ・コメディ』を見たんだよ、僕は「これがその人かな?」

Steve/Shirley/Dominique: (笑)

Michael: で、僕は言った、オー・マイ・ガッ、僕は言ったのさ、もう僕は彼のファンだな!

Steve Harvey: そう、あれは・・・君は電話をくれて、あれは本当にクレイジーな感じだったよ。だってほら、マイクに会うって事はさ・・・普通に歩いて行って「ヘイ、マイク、どんなもんよ」ってことじゃないんだ。ノー、いくつもチャンネルを通さなきゃいけないのさ。でもまぁ、グレイトだったね。君は協力してくれたし。
ヘイ、マイク、ところでさ、俺たちにバッチリ教えてくれないか、ネヴァーネヴァーランドってどんな所か。リスナーのためにハッキリさせてくれる?

Shirley/Dominique: ネヴァーランドよ!

Michael: いいよ、もちろん・・・

Steve Harvey: オゥ、俺、ネヴァーネヴァーランドだと思ってたよ・・・違うんだね、ノー・・・
(ミラ注・・・小説『ピーター・パン』に出てくる名称はネヴァーネヴァーランド。)

Michael: 別にそれでもオーケイだよ、ネヴァーネヴァーランドと呼びたかったらね。静かで穏やかな所だよ。ただリラックスして、楽しんで、心や魂のいらいらする困り事や諸々の事はどこかに忘れるためのね。一たびゲートをくぐれば、そこはとてもワンダフルで、静かで、愛ある場所なんだ。それから湖があるし、丘陵や草原や木がある、あと乗り物と汽車と、そして・・・

Steve Harvey: どのくらいデカイの、マイク?

Michael: 3000エーカー。

Shirley/Dominique: う~、まるでパラダイスね!

Michael: イエス・・・

Steve Harvey: 俺はテキサスに70エーカー持って、それで俺がキングだと思ってたぜ。俺は70エーカーで、君は3000!

Michael: (笑)僕は損失の埋め合わせをするようになって、ほら、僕の子ども時代に僕は普通の子のように楽しむことがなかったから、でもこれはね・・・これはみんなのものなんだ。僕たちはハンディキャップのある子どもたち、ガンや、末期の病、白血病の子どもたちを迎える・・・「メイク・ア・ウィッシュ」や、「ドリーム・ストリート」・・・僕たちはそういうふうにずっとやってきた、9年か10年以上、うーん・・・11年だな。

Steve Harvey: ワォ!

Michael: うん、僕はそういうことは以前はエンシノの母の家でやっていたんだ。僕たちは旗を振ってプレスの目を引くことはけっしてやらない。黙って実行するんだ。

Steve Harvey: そうだ、まさにね。

Michael: 僕たちの所には・・・バスいっぱいの彼らがやって来る。カメラやヴィデオは禁止なんだ。静かにやるんだ。だって本当のチャリティは心からのものでしょ。「僕を見て、僕がやってることに注目」なんて言うのは違う。僕は黙って心からそれをやっているんだ。

Steve Harvey: オゥ、そうさ、それが本物だ。

Michael: で、僕はこれを何年もずっとやってきた。長年ね。いつかあなたもそこに僕に会いに来て、挨拶してってよ。

Steve Harvey: それはスゴイな。あのねマイク。俺たち・・・今聞き始めたばかりの人へ、生放送でマイケル・ジャクソンにインタビュー中だ。つまりこれってまるで、爆弾さ、爆弾インタビュー、俺にとっては頂点さ!マイク、俺は前にエア・フォース・ワンからのクリントン大統領からの電話もやったけど、それでもこんなインパクトはなかったぜ!マジさ、だってクリントン、クールでいろいろと、でも・・・

Michael: 僕、本当に彼が好き。

Steve Harvey: うん、でも彼はマイケルではないのさ。彼はちょびっともビリー・ジーンじゃないし、ビート・イットでもABCでもないさ。

Michael: (笑)

Steve Harvey: "looking through the windows, window..." ワォ!

Michael: (笑)

Steve Harvey: 俺の曲さ・・・"I'll be there....さぁみんなも!...I'll be there...."

Michael: (笑)

Steve Harvey: 俺のテーマ曲さ、マイク!マンっ、インっ、ザ・ミラッ!オゥ!

Michael: (爆笑)

Steve Harvey: "I'm asking him to change his ways" オゥ!・・・"and no message could have been any clearer...if you wanna make a change, ダダダダ・・・"

Michael: (大爆笑)

Steve Harvey: キング・オブ・ポップをフロアに飛び出させたぜ・・・いや、俺がキングだな!ヘイ、マイク、君は俺をネヴァーランドに招待してくれたけど、これもお願いさせてくれよ。妻と俺、俺たちは基金を持っていて、「スティーヴ・アンド・ミュリエル・ハーヴェイ基金」という名でね、ずっと集めようとしているんだ、ほらつまり、LAの学区には本を持っていない子どもたちが大勢いるだろ。彼らは教科書を持ってもいないのさ・・・

Michael: ワォ。

Steve Harvey: それは予算の削減によって悪くなっていっているのさ。それらの学校の多くは、本当に本当に不毛にさせられた地域で、彼らは教育を受けられない。たとえば俺たちはね、マイク、俺は子どもたちの教室を歩いてみて、そこには38人の子どもがいて、教科書は23冊・・・いや、机が23、そして本は8冊だった。子ども38人、机が23、本はたったの8冊だ。俺の心は壊されたのさ。それで俺は報道カメラをいくつかそこに連れて行った。だから、俺をネヴァーランドに行かせてくれるかわりに、もちろん俺にとってもそれは素晴らしいだろうってことは知ってるさ、でも、もし俺の基金を一緒にやれば、バスいっぱいの市街の子どもたちをさ、彼らはホントに若くて、自分の街の外に出たことは一度もなくて、素晴らしいものも見たことがない子たちなんだ。もし、君の方の人たちを通じて俺がそれをアレンジできれば、俺がバスやらいろいろの費用を払えば・・・俺たちがバスいっぱいの子どもたちに、してあげられるだろ・・・

Michael: 君はわかってるね、そうしよう。それが僕たちの仕事だね。

Shirley/Dominique: オゥ!ワォ!(拍手)

Steve Harvey: ありがとう。

Michael: そうすれば僕もますます嬉しいしハッピーだよ。それが僕たちの仕事さ。

Steve Harvey: マイク、俺たちがやろうということはね、ラジオでちょっとしたコンテストを集計して、一番少ない学校へ出かけて行こうと・・・なぜなら、そういう子たちはね、自分たちの街の外の何かを目にする機会がないかもしれないんだ。ここの外でビーチを見たこともない子がいくらもいる。ビバリーヒルズに一度も行ったことのない子もいる。もし俺たちがその活動ができれば、俺の基金は喜んでバスや昼飯代を払うよ、もちろん俺は君が彼らのことを気にかけているのは知ってる。

Michael: もちろん!

Steve Harvey: グレイトだろうなって思うよ・・・

Michael: ワォ、ぜひやりたいな。

Steve Harvey: よかった、俺はそれが言いたかったんだ。

Michael: ぜひやりたいな。

Steve Harvey: まさに爆弾話だな。ヘイ、マイク・・・ニュー・アルバム発売、その名も『Invincible』、これを聞いてるリスナーに何か言いたいかな・・・

Shirley/Dominique: 本当に良いわね!

Michael: ありがとう。

Steve Harvey: ・・・彼はアルバムのPRで電話してきてるわけじゃないのさ、そのための電話じゃないんだ・・・これはただ、モテ男にはモテ男を、ブラザにはブラザを、ドッグにはドッグを・・・

Michael: (笑)

Steve Harvey: スティーヴにはキングを、キングにはキングを・・・

Shirley/Dominique: 私たちはただ、彼に感謝してるってことを知ってもらいたいだけ、それだけよ。つまり、良い音楽、彼はずっと昔から変わらず今も素晴らしいもの。私たち、大好きよ!

Michael: どうもありがとう。

Shirley/Dominique: 私たちはあなたの大ファンよ、マイケル、大ファンよ。

Michael: ありがとうありがとう、神のご加護を・・・どうもありがとう。

Steve Harvey: ヘイ、ひとつ大事なこと、俺が人々に広めたいことさ、この電話に出てるこのブラザーはこれまでずっと、いつもリアルなブラザーだったってことさ。メディアから何を聞こえようが、あるいは何を読もうが、とにかく、さ・・・タブロイド、あれはゴミだぜ。連中はいつでも誰についてでも間違いを印刷してるのさ。

Michael: 間違いだよ、間違いだよ。

Steve Harvey: 彼らはただ・・・ここにいるこの人は、この業界で一番良い人の一人なんだ、しかも、長い間ずっとそうであり続けてる。そして、誰にも害を与えないのに、人々は金欲しさに彼を追いかけ回してきた、ただ金を得るためにね・・・

Michael: そのとおりさ。

Steve Harvey: 1994年の『GQ』の記事を1部手に入れて、それを読めば・・・マイケル・ジャクソンの表紙のね、話の全体と、正確に何が起こったのか、ということがわかるさ。つまりね、それはとても啓示的だったし、俺は唖然としてのさ、でも、心底ってわけじゃない、なぜなら俺は、人がどんなもんかってことを知ってる。俺はそれを一口かじっただけだし、それに、俺はマイケル・ジャクソンってわけではないんだからね・・・つまりね、俺は危険人物さ。もし君がここに来たら、俺は悪態ついたり、つばを吐いたり、その手のことは全部やるってわけ・・・

Michael: (笑)

Steve Harvey: 俺には低い所の友達がいるからね・・・ヘイ、マイク、もしも何人かそういう友達が必要なら、ハンマーを振り回して戦えよ・・・でも、ノー、マイケル、タブロイドは本当に君の神経にに圧しかかる、俺たちはタブロイドを積み上げて燃やし尽くせるよな!

Part.3 へ続く 



(ミラ注・・・1993年に起こった少年虐待疑惑について、雑誌『GQ』は94年、「Was Michael Jackson Framed?(マイケルははめられたのか?)」と題して、5ヶ月に及ぶ取材を元に、少年の父親側の悪意を立証する力強い記事を掲載。何もかもが終わってしまった2009年現在、記事を読むまでもなくマイケルの潔白は明らかですが、問題の父親自身、事件以降、マイケルファンから身を隠す人生を強いられた挙句、09年11月、自殺体で発見されるという悲惨な結末を迎えています。『GQ』記事について知りたい方は、英語ではコチラ、日本語では、全訳ではありませんが、コチラのサイトに解説を交え割と詳しく書かれています。)
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| 発言、インタビュー/音声あり | コメント(1) | トラックバック(0) | 【2002/03/08 00:06 】 TOP▲
2002年、スティーヴ・ハーヴェイとの爆笑電話インタビュー。Part.1ホーム2002年、スティーヴ・ハーヴェイとの爆笑電話インタビュー。Part.3
コメント

大爆笑!

ミラ 様、こんにちは☆

このインタビュー時のマイケル、とってもいいですね♪

家事をしながら聞き流しているのですが
遠くで聞いていた息子が「ネヴァーネヴァーランド!!」と言ってヒーヒー笑っています(笑)

その後、マイケルの笑いも頂点に!!
なんだか聞き取れなくてもほんとに楽しい!!
毎朝、聞いてテンションあげてから登校です。

楽しいシーンをたくさん紹介してください♪
これからも楽しみにしています!!
(ミラ様の英語力、とても中学レベルとは思えません!!)
| ネージュ | | 編集 | 【2009/12/03 08:13】 TOP▲
笑いすぎw
スティーヴ・・・冷静に考えると、「ネタ」の内容とかじゃなく、変な歌マネで強引に笑いをねじ伏せてる・・・www
私も一緒に爆笑してます!
マイケルの方も、「Steve......Is this the guy??」Gosh! なかなかやるなマイク!w

朝からラジオでこんなインタビュー流れてたら、ビックリですよね!う~ん、流れてたんだなぁw

コメントありがとうございます。ヘイ、息子くん!!マイケルを聞いていたらきっと英語が上達するよ!
| 管理人ミラ | 【2009/12/04 22:30】 TOP▲

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